ひとり相撲ひとりずもう

ことわざの意味
相手がいないのに自分だけで意気込んだり、空回りして失敗したりすること。

用例

  • 周囲の協力を得られず、結局彼一人の独り相撲に終わった。
  • 強引に進めようとして、結果的に独り相撲を演じてしまった。
  • 相手は気にしていないのに、君が怒るのは独り相撲だよ。

ことわざの由来

相撲は二人で行うものであるが、一人で土俵に上がって相撲をとるような滑稽な姿から。

類似のことわざ

  • 一人相撲
  • 空回り
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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