百戦錬磨ひゃくせんれんま

ことわざの意味
数多くの戦いを経験して鍛えられていること。豊富な経験を積んでいること。「百戦」は数多くの戦い、「錬磨」は鍛え磨くこと。多くの実戦経験を通じて技量を磨いた人物を指す。

使い方・例文

  • 百戦錬磨のベテラン弁護士に依頼すれば安心だ。
  • 彼は百戦錬磨の営業マンで、どんな難しい商談もまとめてしまう。
  • 百戦錬磨の経験が、ここぞという場面で生きてくる。

ことわざの由来

「百戦」は数多くの戦い、「錬磨」は鍛え磨くこと。多くの実戦経験を積んで技術や精神を鍛え上げた様子を表す。武道や兵法の世界で使われていた言葉が、一般にも広がった。

類義語

対義語

  • 未熟
  • 青二才
  • 駆け出し