植物のことわざ一覧
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死んで花実が咲くものかしんではなみがさくものか
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知らぬ顔の半兵衛しらぬかおのはんべえ
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桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿さくらきるばかうめきらぬばか
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転がる石には苔が生えぬころがるいしにはこけがはえぬ
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錦上に花を添えるきんじょうにはなをそえる
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借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔かりるときのじぞうがおかえすときのえんまがお
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金の草鞋で尋ねるかねのわらじでたずねる
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門松は冥途の旅の一里塚かどまつはめいどのたびのいちりづか
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火事と喧嘩は江戸の花かじとけんかはえどのはな
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駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと
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親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無いおやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない
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男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲くおとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく
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老い木に花おいきにはな
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英雄色を好むえいゆういろをこのむ
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梅に鶯うめにうぐいす
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煎り豆に花いりまめにはな
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芋の煮えたも御存じないいものにえたもごぞんじない
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朝に道を聞かば夕べに死すとも可なりあしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり
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朝に紅顔ありて夕べに白骨となるあしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる
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朝焼けは雨、夕焼けは晴れあさやけはあめゆうやけははれ