植物のことわざ一覧
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桜花爛漫おうからんまん
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酒なくて何の己が桜かなさけなくてなんのおのれがさくらかな
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桜は七日さくらはなのか
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散る桜残る桜も散る桜ちるさくらのこるさくらもちるさくら
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落花枝に帰らず、破鏡再び照らさずらっかえだにかえらずはきょうふたたびてらさず
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幽霊の正体見たり枯れ尾花ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな
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山の芋が鰻になるやまのいもがうなぎになる
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藪をつついて蛇を出すやぶをつついてへびをだす
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藪蛇やぶへび
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やはり野に置け蓮華草やはりのにおけれんげそう
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柳の枝に雪折れなしやなぎのえだにゆきおれなし
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花に嵐はなにあらし
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二足の草鞋を履くにそくのわらじをはく
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匂い松茸味しめじにおいまつたけあじしめじ
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三日見ぬ間の桜かなみっかみぬまのさくらかな
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団栗の背競べどんぐりのせいくらべ
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転石苔を生ぜずてんせきこけをしょうぜず
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瓢箪から駒ひょうたんからこま
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棚から牡丹餅たなからぼたもち
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立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな