思い立ったが吉日おもいたったがきちじつ
眼光紙背に徹すがんこうしはいにてっす
犬猿の仲けんえんのなか
風邪は万病の元かぜはまんびょうのもと
親思う心に勝る親心おやおもうこころにまさるおやごころ
食わず嫌いくわずぎらい
勝負は時の運しょうぶはときのうん
生兵法は大怪我の元なまびょうほうはおおけがのもと
上手の手から水が漏るじょうずのてからみずがもる
遠い親戚より近くの他人とおいしんせきよりちかくのたにん
隣の花は赤いとなりのはなはあかい
流れに棹さすながれにさおさす
習い性と成るならいせいとなる
飛ぶ鳥跡を濁さずとぶとりあとをにごさず
錦を着て故郷に帰るにしきをきてこきょうにかえる
日光を見ずして結構と言うなにっこうをみずしてけっこうというな
念力岩をも通すねんりきいわをもとおす
濡れぬ先の傘ぬれぬさきのかさ
人の口に戸は立てられぬひとのくちにとはたてられぬ
丸い卵も切りようで四角まるいたまごもきりようでしかく