烏合の衆うごうのしゅう
鶯鳴かせたこともあるうぐいすなかせたこともある
有為転変は世の習いういてんぺんはよのならい
陰徳あれば陽報ありいんとくあればようほうあり
言わぬは言うにまさるいわぬはいうにまさる
鰯の頭をせんより鯛の尾に付けいわしのあたまをせんよりたいのおにつけ
色の白いは七難隠すいろのしろいはしちなんかくす
色気より食い気いろけよりくいけ
入るを量りて出ずるを為すいるをはかりていずるをなす
煎り豆に花いりまめにはな
入り船あれば出船ありいりふねあればでふねあり
芋の煮えたも御存じないいものにえたもごぞんじない
今泣いた烏がもう笑ういまないたからすがもうわらう
医は仁術いはじんじゅつ
医は意なりいはいなり
命長ければ恥多しいのちながければはじおおし
犬骨折って鷹にとられるいぬぼねおってたかにとられる
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬいぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ
犬が西向きゃ尾は東いぬがにしむきゃおはひがし
田舎の学問より京の昼寝いなかのがくもんよりきょうのひるね