非の打ち所がないひのうちどころがない

ことわざの意味
欠点や短所が全くなく、完璧である様子。

用例

  • 彼女のプレゼンテーションは論理的で、非の打ち所がない
  • 非の打ち所がない見事な演技に、観客は総立ちになった。
  • 彼の経歴は完璧で、非の打ち所がない

ことわざの由来

「非」は非難すべき点。「打ち所」は攻撃したり指摘したりする箇所。指摘すべき悪い部分がどこにも見当たらないことから。

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