ことわざの意味
将来大物になる人間は、子どもの頃からその片鱗が見られるということ。
用例
「幼い頃から堂々とした態度で周囲を圧倒していた彼は、まさに「蛇は寸にして人を呑む」という言葉通りの人物だった。」
ことわざの由来
蛇は小さい(寸=わずか)ときから人を丸のみにするほどの気質を持っているという例えから来ています。将来大成する人は幼少期からその素質を示しているという意味です。
類義語
- 栴檀は双葉より芳し
- 三つ子の魂百まで
英語の類似のことわざ
- The child is father of the man.