胸襟を開くきょうきんをひらく

ことわざの意味
心の中を包み隠さず、すべて打ち明けて率直に話し合うこと。

用例

  • 今夜はお互いに胸襟を開いて語り合おう。
  • 胸襟を開いた話し合いの結果、ようやく和解することができた。
  • 指導者同士が胸襟を開いて議論することが、問題解決の近道だ。

ことわざの由来

「胸襟」は胸のボタン、または心の中のこと。胸元を開けるように、心の内をさらけ出すことから。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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