ことわざの意味
大事なことを守るためには、多少の犠牲はやむを得ないということ。本質的に大切なことを優先するために、他のことを犠牲にせざるを得ないたとえ。
用例
「生活費のためには好きではない仕事でも続けるしかない。背に腹は代えられないのだから仕方がない。」
ことわざの由来
腹部が傷ついたとき、背中を傷つけてでも腹を守ることから転じた表現。大切なものを守るために止むなく別のものを犠牲にすることを意味する。
類義語
英語の類似のことわざ
- Beggars can’t be choosers.
- Needs must when the devil drives.