ことわざの意味
せっせと働いて稼いでいれば、貧乏になることはないということ。勤勉に働く大切さを説いた教え。
用例
「「毎日コツコツ働くことが一番の近道だよ。稼ぐに追いつく貧乏なしというように、努力を続ければ必ずやっていける。」」
ことわざの由来
一生懸命に稼ぎ続けていれば、貧乏はその速さに追いつくことができないという意味から。勤勉さを美徳とする日本の労働観を端的に表したことわざで、江戸時代から使われてきた。
対義語
類似のことわざ
- 働く門には福来たる
英語の類似のことわざ
- Industry is the parent of success.