ことわざの意味
木を曲げて形を整えるなら、まだやわらかい若木のうちにすべきだということ。転じて、人も幼いうちに教育・しつけをすることが大切だという教え。
用例
「子どものうちからマナーを教えるのは大切なことだ。矯めるなら若木のうち、幼いころの習慣は一生続くものだ。」
ことわざの由来
木は若いうちは柔軟で形を変えられるが、育ちきると固くなって曲げられないことから生まれた。人間も幼少期に正しい習慣や価値観を身につけることが大切だという教育の重要性を説いている。
類義語
英語の類似のことわざ
- Train up a child in the way he should go.
- Bend the tree while it is young.