ことわざの意味
付き合う相手が変わっても、自分のやり方や性質・態度は変わらないということ。
用例
「転職して職場が変わっても、彼の仕事ぶりは以前と変わらず丁寧だ。相手変われど主変わらずとはこのことだ。」
ことわざの由来
「主(ぬし)」は自分自身のこと。どんな相手と付き合っても自分の本質や癖は変わらないという意味。良い意味では一貫した誠実さを、悪い意味では悪癖の変わらなさを表す場合にも使われる。
「転職して職場が変わっても、彼の仕事ぶりは以前と変わらず丁寧だ。相手変われど主変わらずとはこのことだ。」
「主(ぬし)」は自分自身のこと。どんな相手と付き合っても自分の本質や癖は変わらないという意味。良い意味では一貫した誠実さを、悪い意味では悪癖の変わらなさを表す場合にも使われる。