生酔い本性違わずなまよいほんしょうたがわず

ことわざの意味
酒に酔って正気を失っているようでも、その言動にはその人の本性がそのまま表れるものであるということ。

用例

  • 酒癖が悪いと言われるが、生酔い本性違わずで、あれが彼の本質なのかもしれない。
  • 酔って暴言を吐いた彼を見て、生酔い本性違わずという言葉を思い出した。
  • 普段は大人しい彼が酔って熱く語る姿は、まさに生酔い本性違わずだ。

ことわざの由来

「生酔い(ほどよく酔うこと、または酔っ払い)」の状態であっても、その人の「本性」は「違わない(変わらない)」という観察から。

類似のことわざ

  • 酒は本心をあらわす
  • 酔中の真