火の車ひのくるま

ことわざの意味
経済状態が非常に苦しいこと。家計が苦しい様子。

用例

  • 給料日前で、我が家の家計は火の車だ。
  • 放漫経営の結果、会社の資金繰りは火の車になった。
  • 火の車の状態から脱出する。

ことわざの由来

仏教の説話で、生前に悪事をした者を地獄へ運ぶ、燃え盛る車のこと。その苦しみを経済的困窮に例えた。

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