ことわざの意味
時流や物事の流れに乗って、勢いをつけること。好都合な状況をさらに後押しすること。
用例
「景気の回復傾向に流れに棹さす形で、新規事業を立ち上げた。」
ことわざの由来
川の流れに沿って棹(さお)をさせば、船はさらに速く進むことから、勢いに乗じて物事を推し進めることのたとえとして使われます。
類義語
- 順風満帆
- 追い風に乗る
「景気の回復傾向に流れに棹さす形で、新規事業を立ち上げた。」
川の流れに沿って棹(さお)をさせば、船はさらに速く進むことから、勢いに乗じて物事を推し進めることのたとえとして使われます。