忠臣は二君に仕えずちゅうしんはにくんにつかえず

ことわざの意味
忠義の臣下は、主君が変わっても他の主君には仕えないということ。一度誓った忠義を貫く大切さを説く言葉。

用例

「会社を辞めた後も前の会社の機密を守り続けた。忠臣は二君に仕えずを地でいく行動だ。」

ことわざの由来

中国の古典に由来し、真の忠義を持つ臣下はたとえ主君が滅んでも他の君主に仕えないという考え方から生まれた。日本の武士道精神にも通じる言葉。

類義語

  • 烈女は二夫に見えず