ことわざの意味
宝がいっぱいの山に入っても、何も持ち帰らずに空手で戻ってくること。絶好の機会があってもそれを活かせずに無駄にしてしまうことのたとえ。
用例
「せっかくの商談のチャンスを活かせなかった。宝の山に入りながら手を空しくして帰るとはまさにこのことだ。」
ことわざの由来
宝の山に足を踏み入れながら何も得られずに帰るという情景から生まれたことわざ。せっかくのチャンスを活かせないことへの戒め。
英語の類似のことわざ
- To miss a golden opportunity.
- Opportunity knocks but once.