好物に祟り無しこうぶつにたたりなし

ことわざの意味
好きな食べ物や好きなことは、多少過ぎても体や心に害がないということ

用例

「毎日チョコレートを食べているのに彼は元気そのものだ。まさに好物に祟り無しというやつだね。」

ことわざの由来

もともとは「好物に当たり(食あたり)なし」という意味から来ており、好きな食べ物は消化もよく体に合うという経験則が語源とされる。転じて、好きなことをするのは苦にならず、むしろ元気が出るという意味でも使われるようになった。

類義語

英語の類似のことわざ

  • The best sauce is a good appetite.