坊主丸儲けぼうずまるもうけ

ことわざの意味
元手がかからず、得た利益がすべて自分のものになること。

用例

  • 材料費がかからない商売は、まさに坊主丸儲けだ。
  • 拾った道具を売るなんて、坊主丸儲けじゃないか。
  • 宣伝費を使わずにお客が来るなら、坊主丸儲けだ。

ことわざの由来

僧侶が資本をかけずに布施などを受け取ることを揶揄した言葉から。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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