南船北馬なんせんほくば

ことわざの意味
各地を絶え間なく旅すること。また、忙しくあちこちを駆け回ること。

用例

  • 今月は南船北馬の忙しさで、家に戻る暇もない。
  • 彼は南船北馬して全国各地の特産品を調査している。
  • 南船北馬の生活を送り、多くの知見を広める。

ことわざの由来

中国の南部は河川が多く船で移動し、北部は平原が多く馬で移動したという風俗から。

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