上手の手から水が漏るじょうずのてからみずがもる

ことわざの意味
どんなに上手な人でも、時には失敗することがあるということ。

用例

「熟練の職人でもミスをするとは、上手の手から水が漏ることもあるんだな。」

ことわざの由来

水を手ですくう名人でも、指の隙間から水が漏れてしまうことがあるという様子から生まれたたとえです。

類義語