ことわざの意味
勢いが衰えて、今にも滅びそうな状態のたとえ。また、命が今にも絶えそうな危うい状況のこと。
用例
- 会社が倒産の危機に瀕しており、まさに風前の灯火だ。
- 彼の政治家としての寿命は、今回の不祥事で風前の灯火となった。
- 必死の防衛もむなしく、城の陥落は風前の灯火である。
ことわざの由来
風の中に置かれた灯火(ともしび)が、今にも吹き消されそうな様子から、物事の危うさを表現しています。
類似のことわざ
- 風前の燭
- 風前の塵
風の中に置かれた灯火(ともしび)が、今にも吹き消されそうな様子から、物事の危うさを表現しています。