ことわざの意味
人知れず陰でこっそりと善いことをすれば、必ずその報いが表れてくるということ。陰徳(いんとく)とは隠れた善行のこと。善行は必ず報われるという教え。
用例
「陰徳あれば陽報ありというように、誰も見ていないところで善いことをしていた彼が評価される日が来た。」
ことわざの由来
中国の古典「淮南子(えなんじ)」に由来する言葉。儒教・仏教的な因果応報の考え方に基づいており、善因善果を説く。
類義語
対義語
類似のことわざ
英語の類似のことわざ
- Virtue is its own reward.
- Good deeds are never forgotten.