開いた口へ牡丹餅あいたくちへぼたもち

ことわざの意味
何もしていないのに思いがけない幸運や利益が転がり込んでくること。棚から牡丹餅と同じ意味。

用例

「応募したことさえ忘れていた懸賞が当たった。開いた口へ牡丹餅とはまさにこのことだ。」

ことわざの由来

口を開けてぼんやりしていたら牡丹餅(ぼたもち)が飛び込んできた、という情景を表した言葉。「棚から牡丹餅」と同じ意味で、予期せぬ幸運を指す。

類義語

英語の類似のことわざ

  • Good luck comes out of nowhere