針の筵はりのむしろ

ことわざの意味
針が立ち並ぶ筵(むしろ)の上にいるように、非常に居心地が悪く、苦しい立場や状況のこと。

用例

「批判が続く会議の席は針の筵に座っているようで、早く終わってほしかった。」

ことわざの由来

筵(わらで編んだむしろ)に針が立ち並ぶ想像上の拷問道具から生まれたことわざ。非常に居心地が悪く、苦痛な状況を誇張的に表現する。

類義語

  • 居た堪れない
  • 肩身が狭い

英語の類似のことわざ

  • A bed of thorns.