金に糸目を付けぬかねにいとめをつけぬ

ことわざの意味
費用を惜しまず、いくらでもお金を使うこと。

用例

「「彼は趣味のカメラに金に糸目を付けぬほどの情熱を注いでいる。」」

ことわざの由来

凧(たこ)を空に上げる際、糸目(たこ糸)がなければ方向を制御できない。「糸目をつけない」とは、制限を設けないということから、転じてお金の制限を設けないという意味になった。

類義語

  • 惜しみなく使う
  • 湯水のように使う

対義語

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