親子の仲でも金は他人おやこのなかでもかねはたにん

ことわざの意味
どんなに親しい間柄でも、お金のことは他人と同様にきっちりとするべきだということ。

用例

「息子への援助も、親子の仲でも金は他人と考えて、きちんと借用書を作っておいた。」

ことわざの由来

お金の貸し借りはどんなに親密な関係でも、後々のトラブルの原因になりやすいという経験から生まれたことわざ。親子の間柄でも金銭の問題が関係を壊すことがあるため、明確な取り決めをすることの大切さを説いている。

類義語

英語の類似のことわざ

  • Even between parent and child, money matters should be treated as with a stranger.