虎口を脱するここうをだっする

ことわざの意味
極めて危険な場所や状況から、かろうじて逃げ出すこと。

用例

  • 間一髪のところで、沈没船から虎口を脱した
  • 敵に囲まれたが、夜陰に乗じてなんとか虎口を脱することができた。
  • 倒産の危機にあった会社が、奇跡的な融資によって虎口を脱した

ことわざの由来

「虎口」は虎の口のことで、非常に危険な場所の比喩。そこから抜け出すことから。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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