習わぬ経は読めぬならわぬきょうはよめぬ

ことわざの意味
習ったことがないお経は読めないように、習わないことはできないということ。

用例

「いきなり料理を作れと言われても、習わぬ経は読めぬ、何から始めればよいかもわからない。」

ことわざの由来

お経は文字が読めても訓練を受けなければ正しく読めないことから、何事も習得のためには学習・練習が必要だという意。

類義語

  • 習うより慣れよ