ことわざの意味
まだどうなるか見通しがつかず、将来のことが全くわからないということ。
用例
「新しいビジネスはまだ海の物とも山の物ともつかぬ状態で、成功するかどうか誰にもわからない。」
ことわざの由来
海の産物か山の産物かも区別できないほど、物の正体や先行きが不明であることから。何になるのか、どうなるのかまったく予測できない状況を表す。
「新しいビジネスはまだ海の物とも山の物ともつかぬ状態で、成功するかどうか誰にもわからない。」
海の産物か山の産物かも区別できないほど、物の正体や先行きが不明であることから。何になるのか、どうなるのかまったく予測できない状況を表す。