ホームことわざ一覧さ行のことわざ「し」からはじまることわざ春宵一刻価千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん) 春宵一刻価千金しゅんしょういっこくあたいせんきんことわざの意味春の夜のひとときはたいへん趣があって、千金にも値するほど貴重であるということ。用例「満開の桜の下で盃を傾けながら旧友と語り合う。春宵一刻価千金とはまさにこのような夜のことだ。」ことわざの由来中国・北宋の詩人蘇軾(蘇東坡)の詩「春夜」の一節「春宵一刻値千金」から来ている。春の夜の美しさとロマンチックな雰囲気を詠んだ詩で、その価値の高さを千金に例えた。英語の類似のことわざA spring night is worth a thousand gold pieces.類似のことわざ花鳥風月一期一会光陰矢の如し