手を焼くてをやく

ことわざの意味
どう扱っていいか困り、手こずること。処置に困ること。

用例

  • 反抗期の息子には、親も手を焼いている。
  • あまりの複雑な不具合に、熟練のエンジニアも手を焼いた
  • 言うことを聞かない子犬のしつけに手を焼く

ことわざの由来

熱いものに触れて火傷をするように、関わると痛い目を見る、あるいは扱いにくいという意味から。

類似のことわざ

  • 手を余す
  • 手をこまねく