悪妻は六十年の不作あくさいはろくじゅうねんのふさく

ことわざの意味
悪い妻をめとると、六十年にわたって苦労が続き、農業で六十年もの不作が続くような大きな損害を受けるということ

用例

「彼と結婚して何十年も苦労が続いている。まさに「悪妻は六十年の不作」だと周囲は思った」

ことわざの由来

農業社会において、六十年という長い期間の不作が家を傾けるほどの災難であったことから、悪妻の害がそれと同じくらい大きいと表現したことわざ。

類義語

  • 悪妻は百年の不作

英語の類似のことわざ

  • A bad wife spoils a good husband.