悪に強きは善にも強しあくにつよきはぜんにもつよし

ことわざの意味
悪事を強い意志で行える人は、その意志の強さを善いことにも発揮できるということ

用例

「昔は荒れていた彼が、今では地域奉仕に情熱を注いでいる。「悪に強きは善にも強し」とはこのことだ」

ことわざの由来

意志の力はどちらの方向にも働くという洞察から生まれたことわざ。悪人が改心したとき、強い意志によって大きな善人となることがあることを示している。

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