思う壺おもうつぼ

ことわざの意味
自分が期待したり、計画したりした通りの結果になること。相手の術中にはまること。

用例

  • 彼が怒り出したのは、相手の思う壺だった。
  • すべてがこちらの思う壺に運び、契約が成立した。
  • 挑発に乗ったら、それこそ敵の思う壺だ。

ことわざの由来

博打で、壺皿を振る者が自分の狙った通りの目を出せることから。

類似のことわざ

  • 思う通り
  • 術中にはまる
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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