嵐の前の静けさあらしのまえのしずけさ

ことわざの意味
大きな事件や変動が起きる直前の、不気味なほど穏やかで静かな状態のこと。

用例

「会議室は静まり返っていた。これは嵐の前の静けさで、大きな発表が来るに違いない。」

ことわざの由来

実際の嵐が来る前に風がなく静かになる気象現象から生まれた言葉。台風などが接近する前に一時的に穏やかになることから。

英語の類似のことわざ

  • The calm before the storm

類義語

  • 暴風雨の前の静寂

類似のことわざ

  • 禍福は糾える縄の如し
  • 転ばぬ先の杖