ことわざの意味
どんな秘密でも、天も地も自分も相手も知っているのだから、完全に隠し通すことはできないということ。
用例
「不正をしてもいつかばれるだろう。天知る地知る我知る人知るというではないか。」
ことわざの由来
中国の後漢時代、清廉な官吏として知られる楊震が、夜中に賄賂を贈ろうとした者に対して「天知る、地知る、我知る、汝知る」と言い断ったという故事から。
「不正をしてもいつかばれるだろう。天知る地知る我知る人知るというではないか。」
中国の後漢時代、清廉な官吏として知られる楊震が、夜中に賄賂を贈ろうとした者に対して「天知る、地知る、我知る、汝知る」と言い断ったという故事から。