天変地異てんぺんちい

ことわざの意味
天地の間に起こる自然の異変。暴風雨、洪水、地震、噴火など。「天変」は天空に起こる異変(暴風雨・雷など)、「地異」は地上に起こる異変(地震・噴火など)を指す。

使い方・例文

  • 天変地異が相次ぎ、各地で甚大な被害が出ている。
  • 天変地異に備えて、非常用の備蓄を常に用意しておくべきだ。
  • 天変地異でも起きない限り、この計画は予定通り進むだろう。

ことわざの由来

「天変」は天空に起こる異変(雷、暴風雨など)、「地異」は地上に起こる災害(地震、洪水など)。天と地の両方で異常な現象が起こることから、大規模な自然災害を表す四字熟語。

類義語

  • 天災地変、自然災害、異変