ホームことわざ一覧た行のことわざ「て」からはじまることわざ出物腫れ物所嫌わず(でものはれものところきらわず) 出物腫れ物所嫌わずでものはれものところきらわずことわざの意味おならや腫れ物は、場所や時間を選ばずに出てくるという意味で、自然現象や生理現象はどこでも起こるということ。用例「大事な会議中にお腹が鳴ってしまった。出物腫れ物所嫌わず、困ったものだ。」ことわざの由来放屁や腫れ物は、人が困る場面でも容赦なく現れることから。自然の摂理には逆らえないという意味を込めたユーモアのあることわざ。