ホームことわざ一覧あ行のことわざ「う」からはじまることわざ内股膏薬(うちまたごうやく) 内股膏薬うちまたごうやくことわざの意味自分の都合のいいほうにふらふらと味方を変え、どちらにでもつく節操のない人のこと。用例「あの政治家は状況次第でころころ意見を変える内股膏薬だと、周囲から批判されていた。」ことわざの由来膏薬(貼り薬)を内股に貼ると、歩くたびに右足と左足に交互にくっついてしまうことから、どちらかに決めず両方にくっつく人を表すようになった。類義語日和見主義