入るを量りて出ずるを為すいるをはかりていずるをなす

ことわざの意味
まず収入(入り)を計算し、それに見合った支出(出)をするべきということ。収支のバランスを保ち、分相応の生活を送ることの大切さを説くことわざ。

用例

入るを量りて出ずるを為すというように、家計管理の基本は収入の範囲内で生活することだ。」

ことわざの由来

中国の古典「礼記」に由来する言葉。国家の財政管理や家計管理の基本として古くから大切にされてきた考え方。

類義語

  • 分相応

対義語

  • 身の丈に合わない生活

類似のことわざ

  • 収入に見合った支出

英語の類似のことわざ

  • Cut your coat according to your cloth.
  • Live within your means.