働かざる者食うべからずはたらかざるものくうべからず

ことわざの意味
働かない者は食べる権利がないということ。労働の義務と報酬の関係を説いたことわざ。

用例

働かざる者食うべからずというが、社会への貢献なくして恩恵だけを受けようとするのは許されない。」

ことわざの由来

聖書(新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」)の言葉に由来するとも言われ、ロシア革命後のソ連憲法にも取り入れられた。労働の重要性と公平な社会の在り方を説く。

類義語

  • 汗の結晶

英語の類似のことわざ

  • He that will not work shall not eat.