便りの無いのは良い便りたよりのないのはよいたより

ことわざの意味
便りがないということは、特に悪いことも起きておらず平穏に過ごしているということだから、安心していいということ。

用例

「海外留学した娘からしばらく連絡がない。心配したが、夫に「便りの無いのは良い便り」と言われ、少し安心した。」

ことわざの由来

昔は手紙などの便りは急用や不幸の知らせが多かったため、便りがないことが安心の証だという考えから生まれた。特に遠方に出かけた家族のことを心配するときに使われる言葉。

英語の類似のことわざ

  • No news is good news.

類義語

  • 音沙汰なしは無事の証