ことわざの意味
さっきまで泣いていたのに、もう笑っているという子供の気が変わりやすい様子を表す。感情の変わりやすさや、気分の浮き沈みが激しいことを指すことわざ。
用例
「今泣いた烏がもう笑うとはよく言ったもので、子供は泣いたと思ったらすぐに笑顔になる。」
ことわざの由来
烏(カラス)の「からす」は「泣く」という意味の古語「から」と結びついたとも言われる。子供の感情の移り変わりの速さを烏に例えた表現。
類似のことわざ
- 泣いた烏がもう笑う
英語の類似のことわざ
- The child was crying one moment and laughing the next.