人の褌で相撲を取るひとのふんどしですもうをとる

ことわざの意味
他人のものを利用して自分の利益を図ること。他人の費用や力を使って自分のことをするずうずうしい行為を批判的に表現する言葉。

用例

「他社のアイデアを真似して商品を売るなんて、人の褌で相撲を取るようなものだ。」

ことわざの由来

相撲の取り組みに必要な褌(まわし)を他人から借りて相撲をとるということから、自分では何も用意せず他人のものを利用することを指すようになった。

類義語

英語の類似のことわざ

  • To ride on someone else’s coattails.