二足の草鞋を履くにそくのわらじをはく

ことわざの意味
普通は相反する二つの職業や役割を同時に行うこと。

用例

「彼は医師と作家という二足の草鞋を履く生活をしており、医療小説が評判だ。」

ことわざの由来

江戸時代、博徒(ばくち打ち)が岡っ引き(捕吏の手下)を兼ねることを指した言葉。本来は相反する二つの仕事をすることへの批判的な言葉だったが、現代では単に二つの職業を兼ねることを指す。