不偏不党ふへんふとう

ことわざの意味
いずれの主義や党派にも偏らず、公平・中立の立場を守ること。

用例

  • 公共放送は、常に不偏不党の立場で情報を伝えなければならない。
  • 彼は職場内で派閥争いに加わらず、不偏不党を貫いている。
  • 審判員には不偏不党な判定が求められる。

ことわざの由来

「偏らず、党(仲間)を作らず」という漢字の意味そのままに、公平無私な態度を強調した言葉です。

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