ことわざの意味
もはや何をやっても手遅れであること。すべての手段が尽きてしまい、万策尽きた状態。
用例
- メインサーバーが物理的に破壊されては、復旧は無理だ。万事休すだ。
- 最後のチャンスも逃してしまい、もはや万事休すと言わざるを得ない。
- 現場に到着したときには既に試合が終了しており、万事休すであった。
ことわざの由来
中国の「宋史」の逸話に由来します。何をしても効き目がない状態を指して言われた言葉です。
類似のことわざ
- 万策尽きる
中国の「宋史」の逸話に由来します。何をしても効き目がない状態を指して言われた言葉です。