いつも月夜と米の飯いつもつきよとこめのめし

ことわざの意味
毎日が月夜で米の飯が食べられるような、豊かで楽しい暮らしがいつまでも続くわけではないということ。また、贅沢や安易な望みを戒めたことわざ。

用例

いつも月夜と米の飯というわけにはいかない。節約を心がけて生活しなければならない。」

ことわざの由来

月夜は暗くなく過ごしやすい夜、米の飯は昔は贅沢品であった。常に好条件が続くことはないという現実を示したことわざ。

類義語

  • 常に時は晴れならず

類似のことわざ

  • 花の下より鼻の下

英語の類似のことわざ

  • Every day is not Sunday.
  • Every day is not a holiday.